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2014年07月05日

アゲイン歌詞

王様たちのピクニックさん特設掲示板に
「アゲイン」の歌詞を書いてくれた方がいました

ライブの時は歌詞ははっきり分からなかったのですが
その歌詞をみてドキッとしたのです

”風になりたい”のブログ説明に書いた文と似ている!?

♪独り言です 気にとめないで♪

独断と偏見です・・気にしないで下さい 


「アゲイン」歌詞

若かった頃の 事をきかせて
どんな事でも 覚えてるなら
思い出たちは すげなく消える

その時君は 何を思って
どこへ行こうと してたのだろうか
何かを信じて 歩いてたのか
心は安らいで いたでしょうか

希望の光を 浴びていたでしょうか
街を流れる 人にまぎれて
たった1人で 空を見上げる
あなたの事を 考えている

僕らの夢は 想いのままに
歩き続けて 行っただろうか
明日の事を 恐れないまま

欲しかったものたちに 届いたでしょうか
走り抜ける風を 掴めたでしょうか

時が優しく 切なく流れ
そっとこのまま 振り返るなら
僕らは今も 自由のままだ


-ここまで-

そして私が6月26日に書いた文(文字サイズが変えられず、何度か削りましたが)

拓郎さんは『風』いつも私のそばにいるのに掴もうとしても掴めない
もし奇跡が起きて『風』を掴めたとしたら憧れを失うような気がする
このままの時がずっと続きますように

単語だけですがなんか似ていませんか?
(風、掴む、このまま)

私にとっての「走り抜ける風」は拓郎さんで
現実の世界では友達にもなれなくて・・

時が優しく 切なく流れ
そっとこのまま 振り返るなら
僕らは今も 自由のままだ


この部分では拓郎さんからアンサーを貰ったような気がします

では〜勝手な思い込みブログでした

-追記-

1970年のあの日、新宿厚生年金会館で拓郎さんに出会った
名前も歌も何も知らなかったのに「この人、ステキ!カッコイイ!」と一目惚れ
それから少ない情報の中からライブを見つけるとチケットが無くても会場に行きました
あの頃は当日券や譲ってくれる方がいて必ず入る事が出来たのです

あの頃は若くて拓郎さんに話しかける事など恥ずかしくてとても出来なかったけど
拓郎さんをもっと身近に感じる事が出来ていました

でも拓郎さんはどんどんbigになって行って、だんだん遠い存在になり
今では雲の上の人になってしまいました

数十年憧れ続け、もうすっかり年を取ってしまったけれど
こんな年になっても憧れの人がいるってステキな事だと思います
どんな時も拓郎さんに元気と勇気を貰って生きてきたような気がします

そして今はとても不自由な毎日をおくっていますが
「アゲイン」の「僕らは今も 自由のままだ」にまた勇気を貰いました
もっと自由になってもいいんだよと言われたような気がします
明日からはもっと自由になれるように頑張ろうと思います







ラベル:吉田拓郎
posted by yumi at 14:11| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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