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2014年10月04日

ペニーレインに行ってきました

先日、ペニーレインに行ってきました 

2度目のお店が風の噂でつぶれたとか・・聞いていたので
様子を見に行きました 

あの角を曲がって、おそるおそる近づいたら
なんと!
ペニーレインが素敵にリニューアルされていました! 

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カフェバーになっていて1階で飲んだり食べたり出来ます

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入口付近

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カウンター

2階はライブハウスになっています
PL_0005.jpg 
お店の方が見ていいですよと言ってくれたので・・
ライブは月に一回くらいだそうです

お店の方はマスターとイケメンの方とかわいいお嬢さんの3人でした 

私達(友人と3人)以外はお客さんはもう一組だけ
お店の方に色々お話も聞けました

話しているうちに拓郎さんのファンだと分かったみたいで
イケメンさん「さっき、こうせつさんが通りましたよ」
私たち「こうせつ・・ニヤニヤ」

今度のマスターはユイで働いていたことがあったそうで
90年代の拓郎さんのツアーを一緒にまわっていたそうです

そして「こんなのが出てきたのでどうぞ」とペニーレインのマッチを頂きました
私「いつのですか?」
マスター「90年代のものです。もう使えないかも」
私「もったいなくて使えません。飾っておきます」

その他にもペニーレインの内部事情とか色々うかがいました
ペニーレインを残さなくてはという熱い思いに共感

もっとたくさんお話が聞きたかったのですが、時間もなかったので
重松清さん原作の舞台「あの頃僕らはペニーレインで」のグッズ
バーボングラスを二つ買い帰ることにしました

そしてあの曲がり角を曲がるまでマスターとイケメンさんがずーーと見送ってくれました
私たちは何度も振り返って、手を振っていたらお二人も手を振ってくれました
70年代にタイムスリップしたような満足感に満たされました 

又、近いうちに行こうと思います
みなさんも是非お出かけ下さい

もう2年前にリニューアルオープンしていたのですね
原宿ペニーレイン

※「あの頃僕らはペニーレインで」より転載

ペニーレインとは

1970〜80年代の原宿を彩った一軒のカフェバー、それが「ペニーレイン」。ニューミュージック系といわれるミュージシャンやファッション関係者、アーティストといわれる人たちが集っていた店。そのミュージシャンの一人が、大人や社会に対する若者の屈折した思いを、この店での出来事に見立てた歌を発表、ヒットした。そして店の名前は全国的に知られるようになり、学生たちにとっての聖地となり、やがては修学旅行生たちがこの店の前で記念写真を撮る光景も見られるようになった。その後、1977年に歩行者天国が開始され、スケボー族、ローラー族、竹の子族も誕生した。街の佇まいも変わっていき、この店の常連客も徐々に入れ替わっていった。そうして1990年 「ペニーレイン」も、その役割を終えたかのように閉店を迎えた。しかし、この店に深い思い入れを持つ人々の熱い思いに 2006年、以前とは少し場所を変え静かに営業を始め、今に至っている。



posted by yumi at 21:25| Comment(0) | ゆかりの場所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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